2008年3月6日木曜日

お酒のつまみに最高のシジミの醤油漬け

おつまみの定番_「シジミの醤油漬け


お酒のつまみに最高の、台湾料理の前菜です。

この料理は台湾語で「鹹蜆仔(キャムラー)」と言いまして、レアーに火を通したシジミを風味の良いニンニク醤油につけて、たれごと美味しく味わいます。

殻をあけると、大粒のシジミがとろりと飛び出します。

作り置きしてあり注文するとすぐ出てきますので、台湾でビールを飲むときには必ず注文する料理です。


鹹蜆仔のレシピ

◆材料(6人分)
  シジミ(殻つき)---------------600g
  にんにく---------------------40g
  砂糖-----------------------小さじ1/2杯
  酢-------------------------小さじ1杯
  醤油-----------------------120cc
  とろみ醤油-------------------60cc
  酒-------------------------大さじ1杯
  旨み調味料-----------------小さじ1/2杯
  湯冷まし--------------------240cc


作り方

1.シジミは2時間ほど水につけて砂を吐かせる。

2.シジミを大きめの鍋に移して新たにたっぷりの水を張り、シジミを
  落ちつかせる。

3.鍋を弱火にかけ、温度が70~75℃になったら火を止め、2分位
  放置してからシジミを取り出す。

4.シジミの口が閉じているものは取り除く。

5.包丁で軽く叩いたニンニクと湯冷まし、砂糖、酢、醤油、とろみ醤油、
  旨み調味料を加える。

6.全体に混ぜ合わせ、冷蔵庫で5~6時間おいてから供する。

2008年3月5日水曜日

いま台湾のコーヒー専門店が熱い!

独創的なコーヒー_「冰拿鐵

台湾には「真鍋珈琲」「ドトール」「ダンテ」「イカリ」「スターバックス」など日系企業、台湾企業、その他外資系企業のフランチャイズ店が数多くあり、また激安コーヒーと激安ケーキを一緒に販売するスタイルで成功し、コーヒーショップとケーキショップの複合店として新市場を切り開いた「85度C」などがよく知られています。

しかし最近、独創的なコーヒーを提供する「コーヒー専門店」が注目されてきました。

掲載した写真は「冰拿鐵(ピンナーティェ)」というアイスコーヒーで、シェイクした生クリームでコーヒーをサンドイッチにしています。

ちなみに、台湾ではアイスコーヒーは「冰珈琲(ピンカーフェ)」と言います。台湾に最初に行ったころ喫茶店に入って「アイスコーヒー」と言って注文しましたが、まったく通じませんでした。

このコーヒーを出すお店は「CAFE OLE」と言いまして台北市信義路四段113号にあります。

最初は生クリームの味、そしてだんだんにコーヒーの味が濃くなり最後にまたやさしい生クリームの味が戻ってくる、140元と少し高いですがなかなか洒落たコーヒーです。